エジプトのスフィンクスの前で、20人くらいの侍がポーズを決めている写真を見たことありますか?
侍と砂漠、侍とスフィンクス、まるで合成したんじゃないかと疑いたくなるような写真です。
でも、この写真は合成ではなく正真正銘の本物。
1864年、日本の江戸幕府が派遣した遣欧使節団がエジプトを通過する際に、ピラミッドを見学し、スフィンクスの前で記念撮影をしたそうなんです。
ちなみに彼らのエジプト滞在はたったの2泊3日だったとか…。
なんとスフィンクスに登ろうとした侍もいたそうですよ。
当時のエジプトの人は、腰に刀を差したちょんまげ姿の団体をどのように見ていたのでしょうね。さぞかし驚いたと思います!想像するとちょっと面白いですよね。
侍も訪れたスフィンクスって本当に昔から有名な観光地なんですね。
侍も来たと思うとスフィンクスがいつもより偉大に思えるのは私だけでしょうか…。(MI)
この本の表紙に、その写真が使われています。
「維新前夜―スフィンクスと34人のサムライ」(鈴木明著、小学館)
2007年12月8日土曜日
2007年12月7日金曜日
★ネボ山の教会12月26日より修復
ヨルダンには旧約聖書に登場する「ネボ山」があります。預言者モーセは、神からの「約束の地」であるパレスチナを、この山の上から初めて目にしたとのこと。(結局モーセ自身は、その地に足を踏み入れることなくこの世を去ったのですが…)
山の上には彼を記念する教会が建てられているのですが、12月26日から修復に入るそうです。あいにく内部に入ることはできなくなりますが、山頂からの素晴らしい景観と、ネボ山のシンボル「十字架とヘビのモニュメント」はしっかり写真に収めることができます…!
ご参考:アンマン発マダバ・ネボ山・死海1日観光
山の上には彼を記念する教会が建てられているのですが、12月26日から修復に入るそうです。あいにく内部に入ることはできなくなりますが、山頂からの素晴らしい景観と、ネボ山のシンボル「十字架とヘビのモニュメント」はしっかり写真に収めることができます…!
ご参考:アンマン発マダバ・ネボ山・死海1日観光
2007年12月1日土曜日
ペルーで隕石落下!
9月半ば頃の話ですが、ペルーの南部ボリビアの国境に近いところで巨大な隕石と思われるものが落下しました。
落下時には激しい爆発音と火柱が上がり、同時に異臭が発生。
その異臭でかなりの住民が体調不良をを起こしたそうです。
なんと、かけつけた警察官もその異臭に耐えられなかったとか。
隕石の落下によって生じた穴はなんと直径30メートル、深さ6メートルにもなる大きさ。
この穴からは沸騰した水が溢れ出し、付近には灰などが散乱していたそうです。
異臭などの原因は現在調査中だそうですが、隕石によって引き起こされたとなる
と恐ろしいですよね。地球には存在しない未知のものかもしれない…。
また、空中都市マチュピチュがあるペルーで起こったというから不思議さも倍増します。
マチュピチュの人々は忽然と空に消えてしまったとか
「いつか神様が再び戻ってくる」という古代からの言い伝えがあるなど不思議な伝説が残されていますからね。
隕石調査の結果が出るのを待つばかりです。(MI)
presented by 古代遺跡な旅
落下時には激しい爆発音と火柱が上がり、同時に異臭が発生。
その異臭でかなりの住民が体調不良をを起こしたそうです。
なんと、かけつけた警察官もその異臭に耐えられなかったとか。
隕石の落下によって生じた穴はなんと直径30メートル、深さ6メートルにもなる大きさ。
この穴からは沸騰した水が溢れ出し、付近には灰などが散乱していたそうです。
異臭などの原因は現在調査中だそうですが、隕石によって引き起こされたとなる
と恐ろしいですよね。地球には存在しない未知のものかもしれない…。
また、空中都市マチュピチュがあるペルーで起こったというから不思議さも倍増します。
マチュピチュの人々は忽然と空に消えてしまったとか
「いつか神様が再び戻ってくる」という古代からの言い伝えがあるなど不思議な伝説が残されていますからね。
隕石調査の結果が出るのを待つばかりです。(MI)
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