11月にシリア・ヨルダンを個人旅行されたお客様から体験談をいただき、下記ページにて掲載をスタートしました。
★シリア・ヨルダン6日間自由旅行
http://www.kodai-iseki.com/travel/taiken_sj_0711a.html
現地での行程は6日間なのですが、ダマスカス、パルミラ、アンマン、ネボ山、ペトラ、ワディラム、アカバと主なところはしっかり回っていらっしゃって、しかも無理がなく、なんともうらやましいようなご旅行です。
ペトラではちょうどフジテレビの「世界の絶景100」の撮影をしていて、俳優の要潤さんとお話しする機会があったとか。まわりに人がいっぱいいたというわけでもなく、わりと気軽にお話しできたそうです。うーん、個人旅行にはこんな特典も?!
ペトラの夜の景色もとてもきれいだったとのこと、「ペトラバイナイト」という催しもあることですし、やはりペトラには1泊する旅程で行きたいですね!
2007年12月19日水曜日
2007年12月15日土曜日
本当にあった!?ノアの箱舟!
旧約聖書に出てくるノアの箱舟の話は有名ですが、この船が実存したかもしれないと言われているのは知っていますか?
旧約聖書の中のエピソードについて、さまざまな歴史的発見がなされているのは事実ですが、この話を聞いたときは本当に驚きました!
ノアの箱舟と思われるものが発見されたのは、トルコの東部にあるアラトト山。旧約聖書の中で、ノアの箱舟が漂着したとされる山です。
アラトト山は、標高5000メートルを越し、上部の3分の1は常に雪に覆われて過酷な自然環境にあります。山頂部は、氷河に閉ざされた氷だけの世界なのだそうです。
その厳しい環境と、この山を神聖な場所とすることから長く人々は足を踏み入れなかったのですが、1956年フランスの探検隊が、氷河と氷湖の間で、巨大なL字型の船を発掘しました。その一部を持ち帰り、調査したところなんと、船に使われていた木は紀元前3000年前のものと判明したそうです。
しかも、旧約聖書に記されている、船の大きさと同じくらいなのだとか…。
ノアの箱舟伝説の中では、生き残ったのはノアと動物だけとされていますが、私たち人間の祖先をずっとたどっていくと、ノアの時代に生きた女性にたどりつくとか…。
船の調査が進展するのを待つばかりです。(MI)
Presented by 古代遺跡な旅
旧約聖書の中のエピソードについて、さまざまな歴史的発見がなされているのは事実ですが、この話を聞いたときは本当に驚きました!
ノアの箱舟と思われるものが発見されたのは、トルコの東部にあるアラトト山。旧約聖書の中で、ノアの箱舟が漂着したとされる山です。
アラトト山は、標高5000メートルを越し、上部の3分の1は常に雪に覆われて過酷な自然環境にあります。山頂部は、氷河に閉ざされた氷だけの世界なのだそうです。
その厳しい環境と、この山を神聖な場所とすることから長く人々は足を踏み入れなかったのですが、1956年フランスの探検隊が、氷河と氷湖の間で、巨大なL字型の船を発掘しました。その一部を持ち帰り、調査したところなんと、船に使われていた木は紀元前3000年前のものと判明したそうです。
しかも、旧約聖書に記されている、船の大きさと同じくらいなのだとか…。
ノアの箱舟伝説の中では、生き残ったのはノアと動物だけとされていますが、私たち人間の祖先をずっとたどっていくと、ノアの時代に生きた女性にたどりつくとか…。
船の調査が進展するのを待つばかりです。(MI)
Presented by 古代遺跡な旅
2007年12月13日木曜日
★ウズベキスタンの加藤九祚先生講演会に行ってきました
ウズベキスタンで調査をされている、加藤九祚国立民族学博物館名誉教授の講演会に行ってきました。今度中央アジアの歴史や文化を伝える「アイハヌムの会」というのができるそうで、その設立記念講演会となっていました。
*会場となっていた東中野「パオ・キャラバン・サライ」は、とってもすてきな中央アジア料理店があります。
加藤先生は85歳で今なお現役で発掘を続けられているという、とてつもないお方です。そもそもウズベキスタンのカラテパ遺跡を掘り始めたとき、すでに76歳だったとのこと。
日本のツアーも、最近その遺跡を訪ねたりするようになりました。遺跡そのものは仏教寺院のあったところなのですが、周辺は石器時代の遺物は出てくるはイスラム建築はたくさん残ってるはで、大変なことになっています。こんなシルクロードの専門家って、ほんとすごいですね。
アイハヌムの会は、これからも講演会などあるのかどうか、楽しみです。
古代遺跡な旅 ウズベキスタン特集
*会場となっていた東中野「パオ・キャラバン・サライ」は、とってもすてきな中央アジア料理店があります。
加藤先生は85歳で今なお現役で発掘を続けられているという、とてつもないお方です。そもそもウズベキスタンのカラテパ遺跡を掘り始めたとき、すでに76歳だったとのこと。
日本のツアーも、最近その遺跡を訪ねたりするようになりました。遺跡そのものは仏教寺院のあったところなのですが、周辺は石器時代の遺物は出てくるはイスラム建築はたくさん残ってるはで、大変なことになっています。こんなシルクロードの専門家って、ほんとすごいですね。
アイハヌムの会は、これからも講演会などあるのかどうか、楽しみです。
古代遺跡な旅 ウズベキスタン特集
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