Zenturkey.comのヘイデン・マンがトルコからお菓子を持ってきてくれて、さらに最近東京にオフィスを開いたアキテス・トラベルのエロールさんも来てくれました(エロールさんは日本語ペラペラです!)
当日のメニューはこんな感じです。
<お菓子>
・ロクム(ターキッシュ・デライツ)
・バクラヴァ
・ハルヴァ
・ソジョク
<お茶>
・チャイ(トルコの紅茶)
・アップルティー
・オレンジティー
ロクムは、ゼリーにナッツが入ったような、あま~いお菓子。バクラヴァははちみつとナッツたっぷりの焼き菓子で、ハルヴァは砂糖の固まり?のような練り菓子です。一番の変り種はソジョク。これは「ソーセージ」という意味で、クルミをひもでつるし、それをグレープジュースにつけて干し、出来上がったときは細長くソーセージ状になっているんですって!
チャイはエルマ・チャイと呼ばれるアップルティーに人気がありました。オレンジティーは、「あったかいオレンジジュースみたい」という声が…。
お茶やお菓子と一緒に、私たちのトルコ・ディスティネーション・スペシャリスト(トルコ旅行の専門家の資格です!)が、最近のイスタンブールのおしゃれなお店や、人気のアンカラ・エクスプレスの内部、さらに遺跡好きには欠かせないヒッタイトの都ハットゥシャをスライドで紹介しました。早春のトルコは、花や鳥なども見どころです。
それから、トルコといえばやはりコレ、カッパドキアのバルーンや奇岩、地下都市、そしてアットホームな洞窟ホテルなどなど。パムッカレの石灰棚も、次第に以前のきれいな姿を取り戻しつつあります。
トルコのクイズコーナーでは、ささやかながら景品を出しました。「カッパドキア」という地名の意味は?なんて、トルコに住んでいる人もわからなかったりして?!(答えはヒッタイト語で、「美しい馬の国」です)
会は2時間弱で終了、会場で使ったチャイカップをおみやげにお持ち帰りいただきました。ぜひまた新しいお菓子を仕入れて(?)皆さんとお話しする会を開きたいですね…!
presented by 古代遺跡な旅
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