構想3年!制作期間半年?!ついに新刊「世界遺産ミステリーWalkingガイド」が発売の運びとなりました。古代遺跡とミステリーに造詣の深い羽仁礼さんが執筆、現在Amazon.co.jpで発売中、書店にも来週あたりから並ぶ予定です。
「世界遺産」というとどうしても、立派な歴史や壮大な建築物が思い浮かびますが、神話とか伝説とか魔術とか、ちょっと怪しい、でもおもしろくって読まずにはいられない不思議なエピソードってありますよね。この本は、実際に世界遺産を訪れたとき、どこの部分がどんな言い伝えと結びついているのか、ちゃんとわかるようにしたガイドブックです。
これまで作ってきたのは、「エジプト」「イギリス」という局地的なガイドブックだったので、今回「地中海・ヨーロッパ・西アジア」とグーンとエリアが広がり、時代も5000年前のマルタの巨石神殿からルネッサンスやゴシックの建築と思いっきり延びて、だいぶ脳が酷使されました(笑)。
その一方で、「エジプト文明の長さって異様だな」とか「ローマの後のイスラムって、やっぱり存在大きい」とか、いろんなことをひろーく考えられるようになったような気もします。
皆さんもぜひ、目の保養、脳のトレーニング(?)のためにご覧になってみてください!
世界遺産ミステリーWalkingガイド
2007年7月5日木曜日
★「古代遺跡な旅デスク」オープン!
「古代遺跡な旅デスク」がオープンしました!
今はエジプト行きの航空券やエジプト現地手配などを扱っていますが、これからいろいろな地域に広げていきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
エジプト行きの便では、今、カタール航空に注目していたんですが。関空発ですが、東京からも羽田発で行けるし、途中カタールのドーハに寄れるのが魅力的。ほぼ毎日のように便があるし、ルクソールに直接入ることもできるし。しかも安い…!とくれば、混んでいないはずはなく、もう今から9月末くらいまでかなり一杯。カタール航空を利用するなら、早めに動いたほうがよさそうですね。
夏のエジプト旅行は暑さとの闘い!で、特にルクソールやアブシンベルあたりの南のほうは厳しいかも。カイロ周辺のピラミッド10個制覇という企画をご紹介しましたが、やっぱりカイロ周辺のほうが断然行動しやすいと思います(でもやっぱり暑いですが…)。
古代遺跡な旅デスク
http://www.kodai-iseki.com/travel
今はエジプト行きの航空券やエジプト現地手配などを扱っていますが、これからいろいろな地域に広げていきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
エジプト行きの便では、今、カタール航空に注目していたんですが。関空発ですが、東京からも羽田発で行けるし、途中カタールのドーハに寄れるのが魅力的。ほぼ毎日のように便があるし、ルクソールに直接入ることもできるし。しかも安い…!とくれば、混んでいないはずはなく、もう今から9月末くらいまでかなり一杯。カタール航空を利用するなら、早めに動いたほうがよさそうですね。
夏のエジプト旅行は暑さとの闘い!で、特にルクソールやアブシンベルあたりの南のほうは厳しいかも。カイロ周辺のピラミッド10個制覇という企画をご紹介しましたが、やっぱりカイロ周辺のほうが断然行動しやすいと思います(でもやっぱり暑いですが…)。
古代遺跡な旅デスク
http://www.kodai-iseki.com/travel
2007年7月3日火曜日
★NHKスペシャル「インカ・マヤ・アステカ」スタート!
7月1日の日曜日に、ついにNHKスペシャル「インカ・マヤ・アステカ」がスタートしました!インカといえばこれまでスペインの征服と最後の皇帝アタワルパといったあたりに焦点が当たることが多かったかと思うのですが、今回「ミイラ」一色で来たところが、なかなか新鮮でした(確かにインカ、ミイラだらけですものね…)
ミイラを家において食べ物を与えて…なんて聞くと一瞬ぎょっとしますが、日本でやっている「陰膳」って、ちょっと似ている?確かに、死んじゃったらもうその次の日からまったく存在しない人、というのではなく、今もどこかにいるような感じがするっていうのは、人間にとって自然な感覚のような気がしますよね。
太陽神殿とかマチュピチュと思われる遺跡のイラストとの合成もおもしろかったのではないかと。日本人としては、石造りの建物にわらで屋根をふく、なんて、いったいどうやって?!と思うのですが、再現映像で見たら、どんな感じかよくわかりましたね。
ミイラを家において食べ物を与えて…なんて聞くと一瞬ぎょっとしますが、日本でやっている「陰膳」って、ちょっと似ている?確かに、死んじゃったらもうその次の日からまったく存在しない人、というのではなく、今もどこかにいるような感じがするっていうのは、人間にとって自然な感覚のような気がしますよね。
太陽神殿とかマチュピチュと思われる遺跡のイラストとの合成もおもしろかったのではないかと。日本人としては、石造りの建物にわらで屋根をふく、なんて、いったいどうやって?!と思うのですが、再現映像で見たら、どんな感じかよくわかりましたね。
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