2008年4月16日水曜日

★パスポートの有効期間にご注意

先日、自分のパスポートの更新をしてきました。
10年パスポートになってから、パスポートの有効期限なんて、うっかり忘れてしまいそうになりますよね。

パスポートは、旅行期間中に有効でなければならないのはもちろん、たいていの国では「入国時に残存期間が○カ月以上」といった制限を求めています。

入国に必要な条件は、入国時に係官がチェックしますが、実は搭乗のときにちゃんと航空会社の人がビザのあるなしとか残存期間をチェックしてくれていたりします。(私も以前外国のチェックインカウンターで「あなたビザないけど大丈夫?!」なんて聞かれたことがあります)

例えばペルーの場合、観光客はパスポートの残存期間が3カ月以上あればビザなしでいいのですが、航空会社によっては、「6カ月以上必要です」なんて言われてしまうことがあるとか…。

パスポートは更新時からまた10年有効になるので、早めに更新すると残りの期間をソンしたような気になりますが(更新料高いですものねえ…)、どこの国へ行くにも3カ月とかだとちょっと不安。できれば6カ月以上の余裕を持っていきたいものです。

2008年4月9日水曜日

★アンコールワットの修復作業が終わると…

カンボジアといえば、なんといってもアンコールワット。アンコールワットの建物はかなり広い範囲にわたって建造されており、その細部をゆっくり見ようと思ったら、とても一日では足らないくらいです。

そのアンコールワットが世界遺産に登録されてから、長きにわたり、日本の協力などによって修復作業が続けられています。ただし、これまでは間近まで行ってその遺跡を体感することができたところが、修復後は遠くから眺めるのみとなるところも出てくるそうです。

遺跡修復も重要なことですが、入れないところがでてくるのは少し寂しいですよね。
完全に修復が終わる前にぜひ一度行っておきたいところです。(MI)

Presented by 古代遺跡な旅

2008年4月6日日曜日

★マチュピチュには柔らかい靴で?!

ペルーのマチュピチュが年々崩壊の危機にあり、ユネスコの「危機遺産」候補にもなっていたことはご存じのとおりですが、地すべりが起こるというだけでなく、1日約2000人もの観光客が訪れて歩き回ることで、「石組みがすりへる」という事態が起こっているそうです…!

約500年もそのまま残ってきたのに、まさかそれほど急速に痛んでしまうとは、インカの人も予想だにしていなかったでしょうねえ…。

入場者数の制限とか、いろいろ考えているそうですが、とりあえずゴム靴とか柔らかい靴で歩くことも、問題の回避に役立つそうです。「遺跡を歩くときはゴム靴で!」これって、なかなかいいアイデアですね。ひょっとしてほかの遺跡でも役に立つかもしれません。

*今日、テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号 世界遺産の光と影 Vol.11 空中都市マチュピチュの悲鳴」で放送されていました。

presented by 古代遺跡な旅