2015年2月3日火曜日

トルコのスキー・リゾート、ウルダーの写真が届きました!

トルコはブルサ近くのウルダーに、有名なスキー・リゾートがあります。
トルコではまだスキーをする人は少ないようですが、ブルサの街には温泉もあり、まるで日本のように、温泉&スキーと、いっぺんに楽しめるとのことです。

トルコのスキー場
ウルダーのスキー場にて
ウルダーとはつまり「ウル山」、トルコ語で「大山」の意味。山頂からは一面雪の大絶景が望めます。

ウルダーのゲレンデ
ブルサの街はずれからケーブルカーに乗り、山の中腹にあるホテルからリフトに乗ります。このホテルは結構なリゾート地価格!

スキー場のケバブ屋台
スキー場のケバブ屋台
スキー場でもやっぱりケバブ。炭火で焼いた肉をパンにはさんで食べます。おいしそうですね!


ウルダーのスキーコース
スキーコースは、実はこんなにあります。上級者でも十分楽しめます。

トルコ人とともにスキーを楽しむ


海あり、山ありのトルコ。スキーリゾートも今後人気が出てくるかもしれません!

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2015年1月31日土曜日

トルコ黒海沿岸のおしゃれな保養地をご紹介します!

イスタンブールから、トルコ人が休暇を過ごす保養地「アーバ(Agva)」の写真が届きました…!

ホテルのテラスでのさわやかな朝食
イスタンブールから車で約2時間、黒海に面し、2つの川にはさまれた穏やかな町です。

山小屋風ホテル
トルコの保養地
川辺でのんびり
夏は海水浴、その他の季節はハイキングをしたり、川辺のレストランで魚料理を食べたり、川でボート漕ぎをしたりします。

シレ布のブラウス

シレ布という、さらさらで夏に気持ちの良い布の産地で、シレ布製品(ブラウスやシーツ)を安く買うことができます。

イスタンブールに長期間滞在する人は、一度足を延ばしてみてもいいですね!






2015年1月25日日曜日

モロッコ、マラケシュのクッキング教室をご紹介します!

モロッコのマラケシュでは、モロッコの伝統料理を習うクッキング教室が人気。その内容をご紹介します!
チキンタジン
チキンタジン
モロッコの家庭の日常食であるタジン。日本でもおなじみ、ふたの先がとがっている「タジン鍋」に肉や野菜を入れ、ぐつぐつと煮込みます。野菜の水分を利用し、水をほとんど入れないのが特徴。チキン、ビーフ、ラムと使う肉を変えたり、野菜の取り合わせを変えたりするすることで、さまざまなバリエーションが出ます。


スークの野菜売り場
野菜のスーク(市場)
料理教室ではまず旧市街メディナのスーク(市場)に行って、食材を買い入れます。日本のスーパーで売っている野菜と異なり、色も形もさまざま。自分の目で見て、よく選んで買います。タマネギやトマトなど、アラビア語でなんというか聞いてみてもいいですね!

リヤドのキッチン
リヤドのキッチン
モロッコのリヤド(リアド)は昔ながらの個人宅を改装して作られたところが多く、キッチンもどこか一般家庭風です。2口、3口のガスコンロを使うところは、日本の家庭と似ていますね!

マラケシュ料理教室
調理道具
お鍋は日本で使われているものとは形や大きさがちょっと異なります。タジン鍋も実は、家族用の大きいものから1人用のもの、調味料を入れる小型のものと、いろいろあります。

マラケシュクッキング教室
タジンの材料
タジンに欠かせない野菜は、タマネギ、ニンニク、トマトといったところで、あとはなんでもお好みのものでかまいません。ジャガイモ、ニンジン、マメ類を使うことが多く、オリーブやプルーンなんかを使うこともあります。

野菜を切る

作り方は簡単、基本的に野菜を切ってタジン鍋に並べ、ふたをして煮るだけ。野菜の並べ方などを、ちょっと工夫してみるといいと思います。


タジンの作り方を、簡単にご紹介しておきます。

1)タジン鍋にオリーブオイルを入れる。
2)野菜を並べる。順番はニンニク、タマネギ、肉、その上にジャガイモなどの野菜をきれいに並べる。
3)塩、コショウ、クミン、コリアンダーなど好みの調味料を入れる。
4)ふたをして弱火で30分くらい煮込む。

水分が多く煮立ってくるようだったら、少しふたをずらします。
野菜がくたくたになるまで、1時間くらい煮込んでも可。


タジン


長時間煮込むことで野菜の甘みがきわだって、あまり濃く味付けしなくてもおいしく食べることができます。
モロッコで本場のタジンづくりを習ったら、ぜひ日本の自宅でも試してみてください…!