2008年5月18日

★夜行バスでカッパドキアへ

トルコに行くなら、やはりぜひ訪れておきたいカッパドキア。でも、結構遠いんです…。
「やっぱり飛行機?」と思うかもしれませんが、実は、夜行バスで行くのが便利。トルコのバスは結構快適、もともと安いうえに、宿泊費も1泊分浮きます!
特に、パムッカレとカッパドキア間には飛行機の便がないので、ぜひバスを使ってみてほしいのです。
ここでは、そのパムッカレ・カッパドキアの夜行バスの旅をご紹介します。



1)夜9時ごろ、パムッカレのバス停に集合。ここからデニズリのバスステーション行きのバスに乗ります。チケットは片道33YTL。パムッカレは小さい居心地のいい村で、遅くまでレストランで時間をつぶしていることができます。

2)デニズリのバスステーションは結構大きいんです。ここで飲み物やお菓子を仕入れます。

3)夜10時半、バスはカッパドキアへ向けて出発。昼間パムッカレを歩き回っておくと、疲れてすぐに眠れます!

4)夜中にいったんドライブインでの休憩があります。外に出ても出なくてもOK。

5)朝6時ごろ、眼が覚めると、結構山の中に来ていることに気付きます。途中のドライブインで、いったん休憩。

6)朝7時ごろ、ネヴシェヒルのバスステーションへ。カッパドキアの中の、ウルギュプやギョレメといった村に行く場合は、ここでバスを乗り換えます。バスステーションのチャイは1杯0.50YTL。40円くらいです…。

7)ウルギュプ行きのバスに乗って、30分ほどでバスステーションへ。といっても、街のロータリーみたいな、小さなステーションです。辺りには地元のレストランがあり、ここで朝ごはんにしてもいいですね。


カッパドキアをめぐるツアーは、たいてい9時半ごろから。場合によっては、いったんホテルに荷物を置いてゆっくりしていても大丈夫です。

2008年5月17日

★与那国の海底遺跡を体験!

ゴールデンウィークを利用して与那国島へ行ってきました。
与那国へ向かう日はあいにくの雨で、飛行機が到着できない場合は、石垣か宮古島へ着陸しますと警告され、ドキドキのフライトでしたが、なんとか無事に与那国に到着できました。

雨と風で波は大荒れ。そんな中、海底遺跡を見学してきました!
海底遺跡は、ダイビングやスノーケリングで見る人もいますが、船底が透明なガラス板になったグラスボートで、手軽に見ることもできます。
船が動き出した直後は大揺れで心配になりましたが、遺跡は十分堪能できました。
予想以上に巨大で、人が造ったとしか考えられない階段のようなものがあり、魚もたくさん泳いでいました。

グラスボードの他にも、半潜水艦となっているジャックス・ドルフィン号という乗り物もあります。これは船底が半分沈み、より間近で遺跡を見物することが可能となっています。また、遺跡の説明もしてくれるのですごく分かりやすいです。こちらもグラスボードと同様、気軽に体験できます!
遺跡地点につくまで15分ほど船に揺られ、遺跡は20分ほど見ることができます。全体的には約1時間ほどのツアーとなります。

事前予約が必要なジャックス・ドルフィン号の詳細はこちらへ。

半潜水改訂観光船ジャックス・ドルフィン号
http://www.yonaguni.jp/dolphin/dolphin.html

2008年5月15日

★トルコのF1グランプリに要注意

遺跡が好きで旅行する人は見逃しがちですが、イスタンブールにはレースカーのサーキットがあり、F1グランプリレースの会場となっているのです!今年は5/11に開催、この時期はイスタンブールが欧米人の観光客で込み合っていることを、覚悟しておいたほうがよいかもしれません…。

Presented by 古代遺跡な旅

2008年5月10日

★イスタンブールのオフィスをご紹介します!

トルコの手配をしてくれているイスタンブールの旅行会社、Zenturkeyのオフィスをご紹介します!

路面電車のスルタン・アフメト駅すぐそばで、夜行バスに乗っていくツアーの集合場所は、ここになっています。


通りの角の黄色いビルです。1階は食料品店になっています(奥でトルコのお菓子ターキッシュ・ディライツをバラ売りしています!)


TOUR GOOD TRAVELというオフィスの脇にある扉を入ります。ALI FAIK HANというプレートが出ています。


階段で2階に上がるとオフィスです。なんとドアは金ピカ!(オーナーの趣味?!)


中はこんなに広いんです。カッパドキア行きのツアーを利用する人は、よく荷物をここに預けていきます。ここはエジプト・ギリシャなどの旅行も手掛けているAYALA TRAVELのオフィスでもあります。

イスタンブールに来ることがあったら、ぜひ寄ってみてくださいね!

ZENTURKEY.COM
Divanyolu Cad. Isik Sk. Ali Faik ishani No.6 1F,
Sultanahmet, Istanbul, Turkey
TEL: 0212 458 97 77
FAX: 0212 458 97 98

2008年5月6日

★トプカピのハーレムがツアー制ではなくなりました

今日は雨がちなイスタンブールからお送りしています。
イスタンブールといえばやっぱり行っておきたいトプカピ宮殿、そしてトプカピ宮殿といえばなんといってもハーレムです…!

宮殿の他の場所やブルーモスクなど、モザイクタイルのきれいな場所はいろいろありますが、やはりハーレムのタイルは格別!身分の高い女の人たちが暮らす場所だから、やはり特別きれいにしておこうという思いがあったのでしょうか。どうもほかにくらべてひときわ端正にできている気がします。

前はハーレムの入場はツアー制になっていて、入場者は皆ガイドの後をついていかないといけなかったのですが、今は一人一人が自由に見られるので、一箇所でじっと止まっていたり、行ったり戻ったりしても大丈夫。イスタンブールに旅行するときはぜひ、トプカプのハーレムも予定に入れてください!