2017年3月5日日曜日

シャウエンの定宿!リヤド・アシラーをご紹介します

”青の街"として人気のモロッコ、シャウエン。メディナ(旧市街)のまんなか、広場から歩いてすぐのところにある宿「リヤド・アシラー」Riad Assilahをご紹介します!シャウエンでよくお世話になっているところです。
シャウエンのホテル リヤド・アシラー
リヤド・アシラー入口
どこに行っても迷路のような、モロッコのメディナ。このリヤドは、広場からグランド・モスクの前を通ってちょっと奥に行ったところにあり、比較的わかりやすいと言えます。
リヤドの中庭
入ってすぐのロビーは中庭風になっていて、ここでお茶を飲んでくつろぎます。お花模様のソファがかわいい!
シャウエン リヤド・アシラー ウェルカムドリンク
ウェルカム・ドリンク
宿に到着すると、ウェルカム・ドリンクといって、おもてなしのお茶を出してくれます。テーブルの上にあるのはドライフラワー。床のモザイクタイルがきれいです。

中庭から上を見上げて
お部屋は2階、3階にあり、天井がガラス張りになっています。シャンデリアがまたおしゃれですね!それではお部屋に上がってみましょう。
ベッドルーム
お部屋の中も青。赤いベッドカバーがアクセントになっています。白いレースの天蓋がなんだかオシャレ。
シャウエン リヤド・アシラー 洗面台
洗面台
モロッコのリヤドと言えばやはりこれですね!陶器の洗面台。真鍮の蛇口もいい味出してます。小さな宿ですが、こういうところでなんだか優雅な気分にさせてくれます。
シャウエン リヤド・アシラー バスルーム
シャワーとトイレ
バスルームの一角にシャワーがあります。掃除が行き届いていて、くずかごがあちこちに置かれているあたり、オーナーのマダムの気配りなのかな、と思います。
ロビーの一角
かわいらしい置き物があるのも、リヤドの特徴のひとつ。シャウエンにある陶器は、マラケシュやフェズのあたりとはまた違った感じです。
壁の装飾
ロビーの壁にある、何気ない飾り。ここも青です…!
リヤド・アシラーを出て
メディナでお買い物しながら、荷物を置いたり休憩したりするためにすぐに立ち寄ることもできます。マラケシュやフェズのような都会とはまた違った、ほんわかしたおもてなしに出会うことができます。シャウエンではぜひ、リヤド・アシラーに泊まってみてください!

お問い合わせはこちらへ:

2016年9月13日火曜日

モロッコ旅行のレポートが届きました!

8月にモロッコを旅行したお客様から、レポートと写真が届きました!
シャウエン、フェズ、メルズーガ砂漠、アイト・ベン・ハッドゥ、マラケシュとモロッコをフルに楽しむ、オリジナルプランでのご旅行です。日本のことにも詳しいドライバーのヨセフ・カウイティがご案内しました。
サングラスがドライバーのヨセフです
最終日に素敵なお手紙をいただきました。ヨセフも大感激!

以下、お客様からのメッセージをご紹介します。

この度は、旅行プランから飛行機の手配等していただき本当にありがとうございました。
現地では目立ったトラブルも起こることなく、毎日安心して過ごすことが出来ました。
私自信初めての海外の個人旅行ということもあり少し不安もありましたが、現地ドライバーのユセフをはじめ、本当に多くの優しい現地の方々と出会うことができ、楽しく過ごすことが出来ました。
特にユセフには写真を撮ってもらったり等、わがままを言っていつも甘えさせていただきました。
うるさい私たち3人で大変だったと思いますが、いつも笑顔で気さくで一緒に盛り上がってくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
ユセフのおかげで楽しい旅になったと感じております。
素敵なドライバーに出会えて私たちは幸せ者でした。ありがとうございました。

1)今回のご旅行の中で、特に印象の強かった場所:
⇒サハラ砂漠(星空と果てしなく続く砂漠の景色が幻想的で素敵でした)

2)ご旅行は日程表のとおりに完了いたしましたでしょうか:
⇒はい(完璧といっていいほど、日程通りでした。)

3)ご満足された宿泊施設:
⇒フェズ(リア・タフラ&スパ)とマラケシュ(リヤド・エル・ワラ&スパ)

4)旅行中のお食事はご満足のいくものでしたでしょうか:
⇒どちらともいえない(お腹をくだしてしまったことと、パクチーを使用する料理が多いのが意外でした。シャウエンで食べた”カレータジン”が一番美味しかったです。あとはオレンジジュースとアポカドジュースは絶品で、毎日必須で飲んでいました。

======================

楽しい旅になってよかったです!ドライバーも幸せ者ですね。

モロッコ旅行のお問い合わせは:
古代遺跡な旅 モロッコ個人旅行

2016年8月20日土曜日

リマからバスでナスカへ!ミラドールから地上絵を見下ろす

ペルーを旅行されたお客様より写真が届きました…!
ナスカの地上絵を見るときは、リマからバスや車でイカまたはピスコに行ってそこからセスナに乗ることが多いのですが、こちらのお客様はナスカまで行き、「ミラドール」という観測台に上って足元に広がる地上絵を眺めてきました。

ナスカ地上絵 手
「手」の地上絵

ナスカ 地上絵 木
「木」の地上絵

ミラドールから見下ろすと、地上絵がこんなに近くに見えます!この線は地面にある石を取り除いて描かれたものだということも、はっきりわかりますね。

ナスカ地上絵ミラドール
地上絵観測台ミラドール
ナスカ地上絵の研究家マリア・ライへ女史が、地上絵観測のために建てた鉄塔「ミラドール」(スペイン語で「見晴台」の意味)。近くまで行くとかなり大きい建物だということがわかります!

ナチュラル・ミラドール
ナチュラル・ミラドール
こちらは地上絵を見渡すことができる丘「ナチュラル・ミラドール」、つまり天然のミラドール。古代の人はこういう丘に上がって地上絵を眺めたのかもしれません。

ナスカ 地上絵 ハチドリ
「ハチドリ」の地上絵
セスナもナスカから乗れば、地上絵上空まですぐ。「ハチドリ」「宇宙人」など有名な地上絵を眺めることができます。

以下、お客様からのご報告です。

1.遊覧飛行
 基本的に地上絵12種の上空を飛行。ナスカからのセスナには4人乗、5人乗、6人乗があり(操縦士及び副操縦士込)、席は2列で両側に窓がある。地上絵のほとんどは右か左かの一方からしか見えないが、席は選べない。正確な出発時間は直前になるまでわからない。
 地表にはナスカ川の氾濫の跡がうねりとなって残っており、肉眼で見ると地上絵は写真ほど鮮明ではないので、確認に手間取る。
 全飛行時間35分ほどで12の地上絵を回るので、移動時間も入れると個々の地上絵の上空は1分程度しかない。また飛行機は常に移動しているので、この間に位置を確認してカメラを向けるのはけっこう厳しい。
 地上絵の大きさはまちまちで、宇宙人は38m、フラミンゴは300m。このままだと宇宙人は片隅に小さく、フラミンゴは画面をはみだして写ってしまう。しかし望遠を調整している暇はない。
 小刻みに旋回する小型機は酔いやすい。特にファインダーを覗きこんでると危ない。飛行機の窓ガラスには小さな傷が無数にあるが、遠景を写す際にはあまり関係ないので無視しよう。

ナスカ地上絵セスナフライト
地上絵上空を飛ぶセスナ
よい写真を撮ろうとすると次のとおり。
・地上絵の確認をしやすくするため、地上絵の位置や周囲の地形、大きさを頭に入れておくとよい。
・移動時間中に地上絵の大きさに合わせて望遠を調整しておく。カメラを窓から離すと次に露光の自動調整の時間が必要になるので、カメラはとにかく窓ガラスに押し付けたままにする。地上絵に近づくと副操縦士が右とか左とかのその方向を指さすので、肉眼で確認できなくてもシャッターを押し続けると写ってたりする(ハチドリはそんな感じで写しました)。
・手の地上絵はミラドールからの方がはっきりしたよいものが撮れるようです。

地上絵マップがあると便利
2.パルパの地上絵
 ナスカ市内に、パルパの地上絵を看板にした旅行者もあり、現地で頼めばツアーを組んでくれるようです。パルパの地上絵が見られるミラドールはマリア・ライヘのものとは別で、ずっと北にあるようです。

3.地上絵のTシャツはリマでも買えるが、ナスカの方がずっと安い。

4.リマからナスカまで定期航空路はなく、時間帯にもよるがバスで6時間から8時間かかる。バスに弱い人は大変。特に遊覧飛行で気分が悪くなった後のバスは恐怖。その場合は経由地のパラカス、イカでそれぞれ1泊するという手もある。

5.8月はペルーは冬だが、ナスカの日中は半そでで充分だった。夜はそれなりに冷える。

6.ペルーの料理はけっこう美味で安い。ナスカになぜか中華料理店が何軒もあった。

リマからナスカまでやはり1泊2日は必要ですが、周辺にある遺跡や博物館を訪れることもできます。時間に余裕のある人は、ぜひナスカまで行ってみてください!

お問い合わせ: