テレビ東京の特番!速水もこみちさんが、世界中のピラミッドを巡っていました。
ピラミッドに登っているのを見ると「気持ちよさそー!」という感じですが、エジプトのものをはじめ、今は登れなくなっているピラミッドって多いみたいですね。
チチェン・イツァーのピラミッドはかつて登ることができたのですが、私が実際登ったときには、急勾配で結構怖かったです(笑)。ただ、頂上に神殿があるものだから、どうしても登らないといけないような気になっていました。もしまた登ることができるようになったとしても、あれをまたやるかと思うと、ウーン…という感じです。
同じメキシコのテオティワカンのピラミッドは今でも登ることができて、よく人がたくさん登っている写真があるので皆何となく登り始めてしまうのだと思うのですが、足が次第に重くなり、頂上に近づくころに後悔します(笑)。それでもやはり、途中で降りる気にはなれませんから、ピラミッドとは何とも因果なものです。
ちなみに、エジプトのピラミッドと違って、メキシコのピラミッドは登ることを前提として作られたんですね。頂上に神殿のようなものがあって、神官たちがせっせと登っていたわけです(きっと大変な体力だったに違いありません…)。
最近は海底ピラミッドなんていうのもありますから、もこみちさんは「登る」だけじゃなく「潜る」もやっていました(わざわざそのためにダイビングのライセンスを取って…!)ひょっとしてそういう人、ほかにもいそうな気がしますよね。ほんとにピラミッドって怖いもんです…!
2008年9月17日水曜日
2008年8月21日木曜日
★黄金の国ジパングとエル・ドラード展開催中!
中米コロンビアが「黄金の国」だということをご存じでしたか?
かつてペルーのインカ帝国が黄金の国だと知られていたように、アメリカ大陸には、大量の金が取れるところがあるんですね(今ではスペイン人によって掘りつくされてしまった、と言いますが)
今、東京・上野の国立科学博物館で、「黄金の国ジパングとエル・ドラード展」が開催されています。
「エル・ドラード」とは、南米の奥地のジャングルに存在するとされた黄金郷のこと。
そして日本もかつては黄金の国ジパングと言われていました。
この展覧会では、コロンビアと日本の外交100周年を記念して、互いの国の黄金でできた美術品を展示しています。
コロンビアからは、黄金のペンダントなど数々の装飾品が展示されています。
日本のものとしては、法隆寺の金銅仏や豊臣秀吉の黄金の茶室(再現)、中尊寺金色堂の国宝などが展示され、他にも砂金集めなどの体験もできます。(高校生まで)
また、歴史的なものだけでなく普段見ることができない、自然のままの金や金を加工した現代の芸術品等も展示してあるそうです。
興味のある方はぜひ足を運んで見てください…!9月21日までです。
http://kingold.jp/
かつてペルーのインカ帝国が黄金の国だと知られていたように、アメリカ大陸には、大量の金が取れるところがあるんですね(今ではスペイン人によって掘りつくされてしまった、と言いますが)
今、東京・上野の国立科学博物館で、「黄金の国ジパングとエル・ドラード展」が開催されています。
「エル・ドラード」とは、南米の奥地のジャングルに存在するとされた黄金郷のこと。
そして日本もかつては黄金の国ジパングと言われていました。
この展覧会では、コロンビアと日本の外交100周年を記念して、互いの国の黄金でできた美術品を展示しています。
コロンビアからは、黄金のペンダントなど数々の装飾品が展示されています。
日本のものとしては、法隆寺の金銅仏や豊臣秀吉の黄金の茶室(再現)、中尊寺金色堂の国宝などが展示され、他にも砂金集めなどの体験もできます。(高校生まで)
また、歴史的なものだけでなく普段見ることができない、自然のままの金や金を加工した現代の芸術品等も展示してあるそうです。
興味のある方はぜひ足を運んで見てください…!9月21日までです。
http://kingold.jp/
2008年4月17日木曜日
★TBS「世界遺産」でイスタンブール登場!
4月から新しくなったTBSの「THE 世界遺産」(日曜18:00~18:30)、もう見ましたか?
4/20(日)の回では、イスタンブールの歴史地区が取り上げられます。
オスマン帝国のトプカプ宮殿など、世界遺産を美しい映像でじっくり味わえる内容。
また、世界遺産だけではなく当時そこに暮らした人々の生活を追っていくという二度おもしろい番組になって
いるそうです。
4/27(日)には、メキシコのチチェン・イツァーの古代都市が取り上げられます。
これまで日曜夜の枠で放送されていたTBSの世界遺産、これからも長く続いてほしいですね…!(MI)
http://www.tbs.co.jp/heritage/
★トルコ3大遺跡のすべてがここに…!―エフェス、パムッカレ、カッパドキアを巡る
★カンクン発チチェン・イツァ1日観光
4/20(日)の回では、イスタンブールの歴史地区が取り上げられます。
オスマン帝国のトプカプ宮殿など、世界遺産を美しい映像でじっくり味わえる内容。
また、世界遺産だけではなく当時そこに暮らした人々の生活を追っていくという二度おもしろい番組になって
いるそうです。
4/27(日)には、メキシコのチチェン・イツァーの古代都市が取り上げられます。
これまで日曜夜の枠で放送されていたTBSの世界遺産、これからも長く続いてほしいですね…!(MI)
http://www.tbs.co.jp/heritage/
★トルコ3大遺跡のすべてがここに…!―エフェス、パムッカレ、カッパドキアを巡る
★カンクン発チチェン・イツァ1日観光
2007年8月15日水曜日
★六本木ヒルズでラテンアメリカのフェスタ開催
あの六本木ヒルズの「六本木ヒルズアリーナ」で、ラテンアメリカをテーマとした「フェスタラティーナ」を開催!ラテン音楽のライブパフォーマンスが行われるほか、ペルーやアルゼンチンなどの民芸品マーケットが開かれるそうです。
8/16(木)~8/19(日)なので、ぜひ今週末に行ってみなければ。
さらに、ビアガーデンは「ラテンアメリカン・ガーデン」と化し、ラテンアメリカの食事や飲み物を楽しめるようになっているそうです(8/26金まで)。
やっぱりラテンアメリカといえば夏ですかねえ…。でも、山岳部のほうに行くとわりと落ち着いていて、皆が皆「熱い!」「情熱的!」というわけでもないんです。そんな違いもちょっとわかったらおもしろいですね。
presented by 古代遺跡な旅
8/16(木)~8/19(日)なので、ぜひ今週末に行ってみなければ。
さらに、ビアガーデンは「ラテンアメリカン・ガーデン」と化し、ラテンアメリカの食事や飲み物を楽しめるようになっているそうです(8/26金まで)。
やっぱりラテンアメリカといえば夏ですかねえ…。でも、山岳部のほうに行くとわりと落ち着いていて、皆が皆「熱い!」「情熱的!」というわけでもないんです。そんな違いもちょっとわかったらおもしろいですね。
presented by 古代遺跡な旅
2007年7月29日日曜日
★NHK日曜美術館で「インカ・マヤ・アステカ展」紹介
日曜美術館で、インカ・マヤ・アステカ展を紹介していましたね…!
この展覧会は3つの文明にまたがっているだけあって、本当にいろいろな専門家の方がかかわっているのですが、今回は大学の研究者とはちょっと違う、"グレートジャーニー"の関野吉晴さんが出演されていて、ドキュメンタリーっぽい雰囲気になっていました。
今回の展覧会の目玉はマヤのヒスイの仮面やマチュピチュ出土の金製品などのはずなんですが、なんといってもアステカが断然目立ってますよね。特に、あばらから内臓がぶら下がっている死神ミクトランテクトリの存在感がすごい…!(テレビでは「肝臓」と言っていて、確かにそんな形をしているのですが、カタログには心臓の可能性もある、と書いてありました)
テンプル・マジョールの復元もすごく立派だし、これまでマヤの亜流?みたいに思われていたアステカの株が一気に上がったような。NHKスペシャルではなぜか「インカ・マヤ」としてアステカがはずされていたのですが、これから放送する番外編の映像では、ちゃんとアステカも入っているようです。
▼失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展
http://www.kodai-iseki.com/exhibit/incamayaaztec/
この展覧会は3つの文明にまたがっているだけあって、本当にいろいろな専門家の方がかかわっているのですが、今回は大学の研究者とはちょっと違う、"グレートジャーニー"の関野吉晴さんが出演されていて、ドキュメンタリーっぽい雰囲気になっていました。
今回の展覧会の目玉はマヤのヒスイの仮面やマチュピチュ出土の金製品などのはずなんですが、なんといってもアステカが断然目立ってますよね。特に、あばらから内臓がぶら下がっている死神ミクトランテクトリの存在感がすごい…!(テレビでは「肝臓」と言っていて、確かにそんな形をしているのですが、カタログには心臓の可能性もある、と書いてありました)
テンプル・マジョールの復元もすごく立派だし、これまでマヤの亜流?みたいに思われていたアステカの株が一気に上がったような。NHKスペシャルではなぜか「インカ・マヤ」としてアステカがはずされていたのですが、これから放送する番外編の映像では、ちゃんとアステカも入っているようです。
▼失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展
http://www.kodai-iseki.com/exhibit/incamayaaztec/
2007年7月18日水曜日
★インカ・マヤ・アステカの中で一番人気のある遺跡は?
「インカ・マヤ・アステカ展」チケットプレゼントへの多数の応募、大変ありがとうございました…!
「インカ・マヤ・アステカの中で、一番行ってみたい遺跡は?」という質問に集まった回答を紹介します。
一番多かったのは、何と言ってもダントツで「マチュピチュ」。
ちょうどテレビでやったばかり、地の果て(?)にある謎の遺跡、というところが、さらに憧れをかきたてるんですね!
(実際に行ってみると、周辺にもインカの遺跡が続いていて、「インカの人々はこういうところで暮らしていたのか」っていうことが、何となくうかがい知れます。)
次はチチェン・イツァーを含むマヤ遺跡と、テオティワカンが同数くらい。テオティワカンはインカ・マヤ・アステカのうちには入りませんが、一応、アステカの人にとっても一種の聖地だったようで。どんな人たちが暮らしていて、彼らはどこへ行ってしまったのか、テオティワカンこそ本当に謎の遺跡ですね。
意外だったのは、マヤの代表的な遺跡「ティカル」の名前が出てこなかったことで、やっぱりグアテマラだから知名度低いのでしょうか。メキシコのチチェン・イツァーやウシュマルに残っているのがちょっと後の時代のものであることを考えると、やっぱり最盛期のティカルの遺跡にはもっと注目したいですね!
チケットは本日発送しますので、当選者には2、3日中にお届けできます。8/10(金)までの期限付きなので、どうかお早めにお出かけください…!
「インカ・マヤ・アステカの中で、一番行ってみたい遺跡は?」という質問に集まった回答を紹介します。
一番多かったのは、何と言ってもダントツで「マチュピチュ」。
ちょうどテレビでやったばかり、地の果て(?)にある謎の遺跡、というところが、さらに憧れをかきたてるんですね!
(実際に行ってみると、周辺にもインカの遺跡が続いていて、「インカの人々はこういうところで暮らしていたのか」っていうことが、何となくうかがい知れます。)
次はチチェン・イツァーを含むマヤ遺跡と、テオティワカンが同数くらい。テオティワカンはインカ・マヤ・アステカのうちには入りませんが、一応、アステカの人にとっても一種の聖地だったようで。どんな人たちが暮らしていて、彼らはどこへ行ってしまったのか、テオティワカンこそ本当に謎の遺跡ですね。
意外だったのは、マヤの代表的な遺跡「ティカル」の名前が出てこなかったことで、やっぱりグアテマラだから知名度低いのでしょうか。メキシコのチチェン・イツァーやウシュマルに残っているのがちょっと後の時代のものであることを考えると、やっぱり最盛期のティカルの遺跡にはもっと注目したいですね!
チケットは本日発送しますので、当選者には2、3日中にお届けできます。8/10(金)までの期限付きなので、どうかお早めにお出かけください…!
2007年7月8日日曜日
★「新・世界の七不思議」決まる!
インターネット上で投票を行っていた「新・世界の七不思議」の選定、昨日ついに結果が出ましたね!
(07年7月7日と"7"不思議を、引っ掛けてあるんですねえ…)
結果は以下の通り。ほぼ順当、といったところでしょうか。
チチェン・イツァ(メキシコ)
キリスト像(ブラジル)
万里の長城(中国)
マチュピチュ(ペルー)
ぺトラ(ヨルダン)
ローマのコロッセオ(イタリア)
タージマハル(インド)
個人的には、アンコールワット(カンボジア)が絶対選ばれるべきだったと思ってますが。あと、イースター島のモアイ像(チリ)やアフリカのトンブクトゥ(マリ)も、選ばれてもまったく不遜ないですよね。
しかし、ギリシャのアクロポリスがこの手の投票では相変わらず不人気なのには驚きですねー。まあ、ギリシャとトルコは、古代の"元祖"世界の七不思議がいくつもあるので、それでよしとしておこう、という感じでしょうか。
▼新・世界七不思議の特集です!
マチュピチュ、チチェン・イツァ、ぺトラ
新・世界七不思議へ行く!
http://www.kodai-iseki.com/travel/tokushu/7wonders/
(07年7月7日と"7"不思議を、引っ掛けてあるんですねえ…)
結果は以下の通り。ほぼ順当、といったところでしょうか。
チチェン・イツァ(メキシコ)
キリスト像(ブラジル)
万里の長城(中国)
マチュピチュ(ペルー)
ぺトラ(ヨルダン)
ローマのコロッセオ(イタリア)
タージマハル(インド)
個人的には、アンコールワット(カンボジア)が絶対選ばれるべきだったと思ってますが。あと、イースター島のモアイ像(チリ)やアフリカのトンブクトゥ(マリ)も、選ばれてもまったく不遜ないですよね。
しかし、ギリシャのアクロポリスがこの手の投票では相変わらず不人気なのには驚きですねー。まあ、ギリシャとトルコは、古代の"元祖"世界の七不思議がいくつもあるので、それでよしとしておこう、という感じでしょうか。
▼新・世界七不思議の特集です!
マチュピチュ、チチェン・イツァ、ぺトラ
新・世界七不思議へ行く!
http://www.kodai-iseki.com/travel/tokushu/7wonders/
2007年6月7日木曜日
★映画「アポカリプト」の特集をアップ
ホームページ「古代遺跡な日々」に、映画「アポカリプト」の特集をアップしました!
http://www.kodai-iseki.com/apocalypto/
考古学者たちがこの映画についてどう考えているかちょっと調べてみたのですが、なんだか批判的な声ばかりですね。
ごくごく一般人としては、「中南米の先住民の人たちが役者として出演しているんだから、どこかマヤらしいところがあるのでは…」なんて思ってしまうのですが、専門家たちは「まるで違う!」「歴史を裏切っている!」とか、結構キビシイ意見。
メル・ギブソンの映画だから、やっぱり血だらけ場面がいけないんでしょうか。
マヤに興味があって、普段から自分で本を読んだりしている人にとっては、自分の知識と映画を比べてみるおもしろさがあると思うんですよね。でも、特に古代文明に興味のない人が、話題作だからというので見に行ってみて、血だらけシーンを見て「そうか、マヤってああいうところだったのか」と思ってしまうのは、やっぱりイヤかも…ですね。
http://www.kodai-iseki.com/apocalypto/
考古学者たちがこの映画についてどう考えているかちょっと調べてみたのですが、なんだか批判的な声ばかりですね。
ごくごく一般人としては、「中南米の先住民の人たちが役者として出演しているんだから、どこかマヤらしいところがあるのでは…」なんて思ってしまうのですが、専門家たちは「まるで違う!」「歴史を裏切っている!」とか、結構キビシイ意見。
メル・ギブソンの映画だから、やっぱり血だらけ場面がいけないんでしょうか。
マヤに興味があって、普段から自分で本を読んだりしている人にとっては、自分の知識と映画を比べてみるおもしろさがあると思うんですよね。でも、特に古代文明に興味のない人が、話題作だからというので見に行ってみて、血だらけシーンを見て「そうか、マヤってああいうところだったのか」と思ってしまうのは、やっぱりイヤかも…ですね。
2007年5月18日金曜日
★映画「アポカリプト」6月16日から全国公開
監督メル・ギブソンが、中米のマヤ世界を描いて話題になった映画「アポカリプト」が、ついに日本で公開!6月9日先行上映、6月16日から全国ロードショーとのことです。
キリストの最後の12時間を描いた「パッション」で、鞭打ちとかく釘打ちとか、かなり生々しい描写をしていたギブソン。今回も血や暴力がいっぱい!で、マヤ学者からはかなりひんしゅくをかっているようですが…。
ただ、役者さんたちが実際に中南米の先住民の血を引く人たちで、中にはマヤの人もいるというので、そのあたりの雰囲気づくりに期待したいものです。
映画「アポカリプト」http://www.apocalypto.jp/
映画「パッション」の特集http://www.kodai-iseki.com/passion/
キリストの最後の12時間を描いた「パッション」で、鞭打ちとかく釘打ちとか、かなり生々しい描写をしていたギブソン。今回も血や暴力がいっぱい!で、マヤ学者からはかなりひんしゅくをかっているようですが…。
ただ、役者さんたちが実際に中南米の先住民の血を引く人たちで、中にはマヤの人もいるというので、そのあたりの雰囲気づくりに期待したいものです。
映画「アポカリプト」http://www.apocalypto.jp/
映画「パッション」の特集http://www.kodai-iseki.com/passion/
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