2012年9月25日火曜日

★旅博(タビハク)2012のトルコブースからのご報告です!

世界各国の旅行関係者が集まるJATA旅博が、2012年9月20日(木)~23日(日)、東京ビッグサイトで開催。 私たちはトルコブースを訪問、トルコ政府観光局主催のレセプションに参加してきました。

昨年のテーマはカッパドキアの奇岩でしたが、今年は「トロイの木馬」。
海上に巨大な木馬が出現しました!



ミニ音楽堂では優雅な竪琴やフルートの演奏があり、世界一の美女「ヘレン」や勇者「ヘクトール」に扮した人たちが、会場に花を添えていました。




あんずやブドウジュースにトルコのお菓子がふるまわれ、トルコの魅力をたっぷりと堪能することができました…!

presented by 古代遺跡な旅

2012年9月6日木曜日

★夏のエフェス、カッパドキアのレポートです!

8月末にトルコを旅行されたお客様よりレポートをいただきました!
夏のエフェス、クシャダシはやっぱりステキですね!

1)印象に残った観光地
エフェス遺跡
本当に素晴らしかったです。
空の青、遺跡の白、エーゲ海の青、抜群のロケーションでした
8月ですごく暑いことをイメージしていましたが
日陰は涼しく、空気も乾燥しているので
気温の高さを感じさせることがあまりなかったです
英語ガイドでしたが、木陰で休みなあら、皆仲良くなりいいペースでまわることができました
途中立ち寄った昼食会場での食事も種類がすごく多く良かったです


クシャダスはほかのエリアよりも物価が安いですね
エーゲ海をみながら散歩、のんびりした雰囲気が味わえました


子供は気球ツアーが最高だったといっていました
早朝ですが、思ったより寒くなく、ガスバーナーの火で薄着でも大丈夫でした
景色も最高でした



イスタンブールでの歴史的建造物も素晴らしく、イズニックタイルのとりこになりました



2)ホテル
クシャダシ ソゼールホテル
ビーチが目の前、という最高のロケーションで、スタッフもやさしく
水事情が今一つでシャワーが勢いよく出ない、湯が少ししかでないこと以外は家庭的で満足でした。
海辺を見ながら屋外で飲食できるようなスペースもあり
焼き立てパン(おそらく自分のとこで焼いている)が最高でした

カッパドキア アイディンリケイブホテル
可愛らしい家具で統一されていて水事情もよく
朝食を食べるところは解放感抜群で眺めも最高でした
飲食店、土産物屋さんからも近く環境も良いです
イズミール→イスタンブール→カイセリ の移動で
航空会社のミスで荷物が届かないトラブルがありましたが
翌日何とかホテルまで届き、一緒に喜んでくれました
家族経営?で暖かい対応に満足です

3)レストラン
カッパドキアでアナトリアキッチンという店に行きました
屋外でライトアップされた町をみながら
量も味もよく、値段も良心的でした
メルジメッキチョルバスと壺に入ったケバブがおすすめです

イスタンブールでセリムウスタというキョフテの店に行きました
スパイシーなソースもあり、添えてある唐辛子と合わせて
くせになりそうな味でした。

Presented by 古代遺跡な旅

2012年9月4日火曜日

★イスタンブールのラマザンをレポートします!

トルコのラマザン(断食月)は、2012年は7/20~8/18まで。
8/17にイスタンブールの夜の街を訪ねた様子をレポートします。

日の入りは20:00頃。ムスリムは詳細な日没時間を明記したカレンダーを持っています。 18:00頃からパン屋さんに長い行列ができ、皆、焼き立てふかふかのラマザンピデを購入します。家族4人で1枚といった大きさです。


日没時に家族で食事ができるように、おかずをタッパーにつめ、家族みんなでピクニックのようにスルタンアフメト広場に繰り出します。そして日没のエザーン(モスクから聞こえてくるお祈りの時間のお知らせの声)とともにみんなでいただきます!

異邦人も一人で食事していた女性に声をかけ、おかずを分けてもらいました。 「喜捨」の精神でしょうか。ありがたいことです。黒海出身の女性でした。ご主人は電飾のおもちゃを行商しているとのことです。


おなかがいっぱいになると、お散歩とショッピングの時間です。
ブルーモスクも噴水も屋台も電飾でキラキラしてます。


オスマン時代からあるカラフルな水あめのようなキャンディーを食後に食べます。


ラマザン期間の特設マーケットは、伝統的な工芸品から食料品まで心ときめく品揃えでした。カリグラフの実演、細密画の販売、オヤ(刺繍の飾り)でできたアクセサリー、フェルトの加工品。

レースを縫い付けたタオルやテーブルセンター、ガラス製品。素敵なものがたくさんあって紹介しきれません。ちなみに料金はトルコ人仕様。これはお勧めです。まさに楽しいお祭り。手作り品を販売している様子は年に一度のバザーのようでした。

00:00すぎても大人も子供も女性たちも広場をお散歩しております。
ラマザン中の長い夜はまだまだ続きます。



presented by 古代遺跡な旅